普及啓蒙事業

MELマーク・AELマーク

 特定非営利活動法人水産資源回復管理支援会は、我が国発の水産エコラベル(マリンエコラベルと養殖エコラベルの普及啓蒙活動を行っています。例えば、各地のデパート、食品ストアで販売説明活動、やパンフレットなどを作成し、一般消費者の人々にラベルの意味をお教えしています。

平成30年度 水産エコラベル販売の店舗活動 PDF

水産エコラベルのお知らせ マリン・エコラベル・ジャパン
生産段階認証 48の漁業
養殖エコラベル
認証取得先 42の養殖業

パンフレット「わが国の水産業」

 支援会では、私たちに馴染みの深い有用水産動物を対象に、カラー写真や漁業に関わる様々なデータを盛り込んだパンフレット「わが国の水産業」シリーズを刊行しております。
 本シリーズは、専門家あるいは研究者の方にご協力をいただき、最新の知見を交えながらも平易で分かりやすい内容となるよう取りまとめたものです。わが国水産業の変遷を辿る資料や研修会・勉強会のテキストとして、また、普及啓発などにご活用下さい。

「大中型まき網漁業」Purse seine fishery(平成28年5月製作)(847KB)PDF

はたはた【鰰】Japanese Sandfish (平成22年6月製作) (2.33MB)PDF

 ハタハタは北国秋田で師走の声を聞く頃、突然岸近くに現れ、海藻の根元に直径5センチほどの卵の塊を産み付けます。北西の季節風が吹き荒れ、冬の稲妻が光る頃になると現れ、“鰰”とも“?”とも表されています。激しい雷のことを「霹靂神(はたたがみ)」と言う(広辞苑)ことから、ハタハタは「雷の魚」と考えられ、「はたたがみうお」がやがて「はたはた」になったという説が有力です。
<「はたはた」前書きより>

やまとしじみ【大和蜆】brackish water clam(平成23年7月製作)(2.57MB)PDF

 シジミ漁業の資源生物であるヤマトシジミは汽水湖や河川の感潮域など、汽水域に生息している二枚貝です。汽水域とは、海水と真水が混じり合った水域のことです。この水域は、陸域から河川によって運ばれてきた栄養塩が、海に注ぎ込む前に一時貯留される場所であるため栄養物質が豊富にあります。また、水深が比較的浅く、植物プランクトンは太陽エネルギーを十分に利用できます。豊富な栄養物質と太陽エネルギーを利用して植物プランクトンは繁殖し、ヤマトシジミに豊富な餌を供給します。
<「やまとしじみ」前書きより>

リーフレット「お魚の新しい選び方」

さんま(289KB)PDF

漁法のいろいろ(266KB)PDF

現在頒布可能な印刷版パンフレット・リーフレットにつきましては、電話・ファクスにてお問い合わせください。